中央大学学員会 秋田県支部

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平成23年度定期総会

平成23年度定期総会が6月25日(土)開催されました。
平成23年度中央大学学員会秋田県支部 定期総会
平成23年6月25日(土) 於:秋田ビューホテル
平成23年度学員会秋田県支部定期総会及び学術講演会

定期総会に先立って行われた講演会では、法科大学院教授の野村修也先生に「震災復興のための法律学」と題してご講演いただいた。野村先生の講演は、秋田県支部では今回で8回目となり、すっかり秋田県支部の恒例行事として定着した感がある。
特に今年は、東日本大震災の被災地出身の学生の授業料免除の財源に充てるために入学式や学術講演会が中止される中、旅費などの実費だけで何とか秋田まで来ていただきたいとの秋田支部からのお願いに快く応じて講演してくださった。講演内容は、震災の復興支援の問題点や東京電力の賠償の問題、二重ローンの問題や今後の復興の進め方などについて明快に解説し、自説を述べられた。 先生の心意気がうれしく支部会員一同、大感激して講演を聴いた。この講演会は学員だけでなく、一般の方にも公開しており、震災復興の関心をもつ方々が熱心に聴講した。
定期総会は、学員会から、神谷咸吉郎副会長をご来賓として迎え、87人の支部会員が参加して開催された。
小畑悟支部長の挨拶で始まり、会務、決算の報告の後、役員改選、事業計画等滞りなく承認された。創立125周年記念事業募金について吉田重信副支部長から、目標額1,000万円に対して約1,041万円の寄付が集まり、会員の協力に感謝する旨の報告があった。
役員改選では、これまで10年間にわたり、支部長を務められた小畑悟氏が勇退され、新支部長には弁護士の柴田一宏氏が選任された。小畑支部長は春の叙勲で旭日小綬章を受章され、総会の場でも紹介された。
恒例の懇親会では、佐藤恵子理事による舞踊「松の葉」が披露された。吉田副支部長の音頭により乾杯し、話に花を咲かせた。懇親会の終盤、中泉松司県議をはじめとする若手学員のエールにより校歌を歌い、盛会のうちに散会となった。


平成22年度定期総会

平成22年度定期総会が6月13日(日)開催されました。
平成22年度中央大学学員会秋田県支部 定期総会
平成22年6月13日(日) 於:秋田ビューホテル
*定期総会に先立ち、恒例の学術講演会が「中央大学創立125周年記念」として開催されました*
2010年度(平成22年)学術講演会 14:00〜15:30 ●司会/江畑 佳明

1 支部長挨拶 支部長 小畑 悟
2 講師紹介
3 講  演
講師:中央大学法務研究科 教授 野村 修也 先生
演題:「年金問題」 〜あなたの年金は大丈夫ですか〜

本年度の学術講演会も学員会員のみならず、新聞報道等により一般市民へも参加を呼び掛けて多くの聴講者の参加を得て開催されました。以下に講演の要旨を掲載いたしました。

<2010年度講演要旨>
 年金記録問題は、主に約5000万件の未統合記録や約1466万件の未収録記録が「宙に浮いた年金記録」として、更に納付記録が「宙に浮いた年金記録」の中に埋もれたり、他人の基礎年金番号に誤って統合された等の「消えた年金記録」として大別される。
 なぜこのような事が起ったのか。制度体制の不備、年記録番号の乱発、入力ミスや乱暴な漢字変換、年金保険料の着服、厚生年金記録の遡及改ざんなどが原因として指摘されている。
 また、自民党政権下における政府の「年金特別便」「年金定期便」中心から、民主党政権下の政府の「記録の全突き合わせ」「回復基準の緩和」中心となったが、「宙に浮いた記録」のうち統合できたのは1447万件で残りのうち995万件は手掛かりすらないと言われている。「特別便」も3分の1は未回答で他にも課題は山積している。
 どうすればこれらの問題は解決するのか。まず当初の「社会保険庁自身の手で」アプローチすることには限界があるということである。また紙台帳との全面突き合わせは、紙台帳からコンピュータへの情報の記録が、更新の際誤って記録される等様々なケースが考えられ、当初の入力ミスがそのまま残っているケースに役に立つだけで、大方は4年間で2000億円規模の予算の無駄となってしまう。
 そこで、国民による記録確認作業を主軸に「国民運動」として進め、期限付きで無駄な統合作業を打ち切り、謝罪すべきは謝罪し、許すべきは許し、「被害者救済」中心の施策へ転換すれば「最後の1件まで」記録を解明できなくても「最後の1人まで」救済することは可能である。
4 質疑応答
5 副支部長挨拶 副支部長 久米田 和太郎


〜「年金問題」あなたの年金は大丈夫ですか?〜

講師/法務研究科
教授 野村修也先生

野村先生の講演に熱心に聞き入る聴講者の皆さん
*学術講演会に引き続き、定期総会が以下の次第で開催されました*
平成22年度秋田県支部定期総会 15:50〜16:50 ●司会/亀井 哲夫

物故者への黙祷
支部長挨拶
 支部長 小畑 悟
ご挨拶
 学校法人中央大学理事長 久野 修慈 様
 学校法人中央大学常任理事 辻本 京朔 様
ご来賓紹介
議長選出(支部規約12条5項により、総回毎に総会において選出する)
 議長挨拶
 議事録作成人の指名
 議事録署名委員の指名(2名、支部規約12条8項)
議事
 報告事項
 ・会務報告
 ・決算報告
 ・創立125周年記念事業募金の県内の進捗状況 副支部長 吉田 重信
 ・その他
  審議事項
  ・第一号議案:事業計画の件
  ・その他
閉会宣言 副支部長 柴田 一宏


挨拶する小畑支部長

ご来賓あいさつ/久野 修慈 理事長

議長が選出され、議事が進行


総会終了後の役員・ご来賓の記念撮影

尚、中央大学本部、学員会本部、父母連絡会秋田県支部よりご臨席いただいたご来賓は次の方々です。

<ご来賓名簿>

学校法人中央大学
理事長 久野 修慈 様
常任理事 辻本 京朔 様
法務研究科教授 野村 修也 様
法人秘書室課長 池田 浩二 様
学事部企画課長 鈴木 昇 様
中央大学学員会
本部会長 久野 修慈 様
本部 副会長 辻本 京朔 様
中央大学父母連絡会秋田県支部
支部長 佐々木 正徳 様
*定期総会も滞りなく終了し、休憩をはさんで懇親会が開催されました*
懇親会 17:00〜 ●司会/菅原 実

日本三大ばやし・秋田県無形民俗文化財 花輪ばやし
開会の挨拶
 支部長 小畑 悟
ごあいさつ
 学校法人 中央大学 理事長
 中央大学本部学員会 会長 久野 修慈 様
記念品贈呈
乾  杯
 副支部長 吉田重信
ゴルフ成績発表
 常任幹事 安藤 晃
校歌斉唱
閉会の挨拶
 副支部長 清水 重輝

総会終了後の懇親会は、日本三大ばやし「花輪ばやし」でスタート


支部長の挨拶

日本三大ばやし「花輪ばやし」が華やかに

久野修慈理事長のご挨拶があり

吉田重信副支部長の乾杯で幕開け

「花輪ばやし」を楽しみながら

懇親が深まります

菅原理事による「エール」
締めは、校歌斉唱後のお待ちかね菅原理事による「応援エール」。
「これがあるから来年も出席」という方も少なくありません。

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