中央大学学員会 秋田県支部

支部からのお知らせ

支部長ごあいさつ

概要・沿革・組織・役員

秋田県支部規約

定期総会・学術講演会

県内の白門会・父母連絡会

入会案内

お問い合せ

TOPへ

リンク







平成30年度定期総会

平成30年度定期総会が6月2日(土)に開催されました。
定期総会

平成30年度中央大学学員会秋田県支部定期総会が、平成30年6月2日(土)秋田ビューホテルにおいて開催されました。多くの学員から出席をいただき、第1号議案 平成29年度会務報告及び総会決算について第2号議案 平成30年度事業計画についての2議案が審議・可決承認されました。


議長の亀井学員

ご来賓
1.中央大学常任理事
 林 勘市 様
2.中央大学学員会会長
 久野 修慈 様
3.中央大学法科大学院教授
 野村 修也 様
4.中央大学準硬式野球部監督
 池田 浩二 様
5.中央大学父母連絡会秋田県支部長
 成田 良一 様

学術講演会

定期総会に先立って開催された学術講演会では、中央大学法科大学院教授の野村 修也先生を講師にお招きし、「休眠預金」をどう生かすか−共助のイノベーション−をテーマにご講演いただきました。質疑応答でも野村先生から丁寧なご説明があり、とても有意義な時間となりました。
【講演の要旨】
・10年間記帳すら行われない預金を休眠預金という。
・休眠預金を国が没収するという話では無く、求めがあれば引き出しに応じるが、それでも年間500億ある。
・この休眠預金を日本の山積する課題解決の費用にすることが必要。
・指定活用団体を立上げ、各地域や課題ごとに資金分配団体が地域支援や子ども支援、各地域課題の解決の費用に活用する。例)プレパーク、子ども食堂、ニートや引きこもりの就労支援、介護と子育ての助け合いなど
・全ての解決は出来ないが、少しでも地域課題解決の財源になればという共助の仕組みである。


法科大学院教授 野村 修也先生

懇親会

今年も多くの学員に参加いただき、和やかに、そして賑やかに懇親会が開催されました。


佐藤 恵子学員による優美な舞踊

藤原 毅学員による乾杯

前日に開催されたゴルフコンペの表彰(左から優勝者の加賀谷 芳春学員、柴田支部長、安藤 晃学員)

懇親ゴルフ

秋田椿台カントリークラブを舞台に、懇親ゴルフが定期総会の前日(6月1日)に開催されました。14名の参加で、和気あいあいとした雰囲気の中で楽しくプレーが進められました。



COPYRIGHT ページトップへ戻る